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JOURNAL

注目チーム

下町のタイトルホルダー”スタイガー”。強さの秘密に迫る!【東京】

【江戸川区軟式野球クラブ”スタイガー”チーム紹介】

江戸川区を拠点に活動し、数々のタイトルも獲得している強打のチームである。

選手の年齢は20〜34歳となっており、若手からベテランまでバランスのいいチームだ。

スタイガーのチーム結成は1988年。経験値がモノをいう大人の野球を体現できるのもまたこのチームの魅力。代表兼監督の小西秀一とキャプテンの阿部拓真を中心に、都内の強豪とも激戦を重ねている。

<主な大会実績>

2018年 Victoria リーグ1部 優勝

2018年 江戸川区連盟1部 準優勝

2017年 プライドジャパン第3回東京リーグ 優勝

2014年 エアロックカップ 準優勝

2014年 Victoria リーグ1部 3位

2013年 Victoriaスプリングカップ 優勝

2011年 ストロングカップ(春)〈関東特別部〉優勝

【”スタイガー”の注目選手】

【日大一高/外野手】 村上 慶悟#1

以前4年間所属していたチームを退団。自身のレベルを上げるために江戸川区随一の軟式野球クラブチームスタイガーへの入団を決意。

チームの雰囲気を盛り上げながらも、打席では長打を連打し貢献。「最も大切に取り組んでいることは筋トレです!パワー!!」

この日の試合では目の前でホームランを打って見せた。

【西武台千葉高/投手】三瓶 勇人#19

昨年、スタイガーの代表に声をかけられたことがきっかけとなって入団。昨年まではリリーフでの登板が主だったが、今年はチームの若きエースとして、奮闘。

自覚も芽生え、限られた時間の中、活動拠点の江戸川区と葛飾区のグラウンドなどで壁当てやシャドーピッチングの自主練を積み重ねている。今年は三瓶投手の活躍もあり、チーム防御率は昨年よりも大幅に低下し、勝率も大きく伸ばしている。

愛用するグローブと共にチームを応援。

【葛飾商業高/内野手】飯塚 岬 #21

高校卒業を機に入団。 学業専念の為一度チームを退団したが、チームの良い印象が残っていたため再度入団。練習からメンバーとの連携を意識。

野球人としての人間性も兼ね備えており、若手のホープとして期待されている。

【チーム運営で大切にしていること】

個性の強い選手が集まる中、歴史あるこのチームの強さはどのようにして引き継がれてきているのか。今回はキャプテン・阿部拓真選手にインタビューし、チームビルディングの秘訣に迫った。

主将・阿部拓真選手 #10
2018年 Victoria Leagueでは外野手ベストナインを受賞
2019年はVictoria Leagueの企画でEaston社のサポート選手として1年間活動

取材者(伊藤)「チーム運営をする上で特に意識して取り組んでいることはありますか?」

阿部選手「普段、ほとんどの選手は働いていて、日曜日の貴重な時間に野球をしているので、全ての選手が試合に出れるようには考えています。

取材者(伊藤)「全員出場をしながら勝ちにこだわることはどのチームも頭を悩ませるところですよね。」

阿部選手「はい。厳しい采配、選手起用を振るう時もあります。ただチーム全員がそこは理解してくれていると思ってます。

また日曜日の活動に向けた日々の個人練習については口出しはしないですが、各々やっていると信じています。個人の成長があって、チー ム全体の底上げに繋がると思うので、私自身も日々の練習に関してはきちんと時間をとっているつもりです。最終的にはオープン大会で勝ち続けてプロスタで試合をして優勝したいですね。」

取材者(伊藤)「ポテンシャルの高い選手が多く見受けられるスタイガーさんならではの考えですね。これからの活躍も期待してます!!」

阿部選手「ありがとうございます!」

【”江戸川区軟式野球クラブチームスタイガー”今後の見所】

キャプテンの阿部選手を中心に一人一人の選手がチームのために、「勝ちを取りに行くぞ!」という思いがとても強いチームでした。

今回は、チームの中で特に注目している選手を取材させて頂きました。3人の選手は、チームで所属しているビクトリアリーグでの優勝を目標を達成するために日々チームのため練習に励んでいるとお話ししてもらいました。

決して、個人だけの結果ではなく、チーム全体としての目標達成を重視されており、”スタイガー”の選手は他のチームには無いような強い団結力を感じました。

今年は多くの壁を乗り越えた”スタイガー”、オープン戦を始めビクトリアリーグでの今後の活躍を期待でき、そして、個性豊かで「優勝」という強い思いを持っているチームです。

「勝ちだけではなく、優勝を目指し続けるチーム」スタイガー。PLAYERSでは今後も大会での活躍に注目していきます!!

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