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注目チーム

【注目対決】秋のストロングリーグ決勝 T-Five vs ゴリラクリニックベースボール、ジャパンカップ進出を決めたのは…

勝ち進んだ先はプロ野球団使用のスタジアム‼︎ 全国軟式野球ストロングリーグ

ストロングリーグは、全国の草野球チームと軟式野球チーム(一般/少年)のためのコミュニティ-。全国の草野球4,000チーム70,000人が集い統一王座決定戦「ジャパンカップ」を目指し、さらには軟式野球日本代表(SWBC JAPAN)も運営している草野球人の夢が詰まったリーグ…!

今回はそのストロングカップ特別部秋季大会決勝トーナメント、草野球界に古くから名をはせるT-Five 対 昨年創設で既に都大会ベスト4や台東区2連覇など、大躍進を続けるゴリラクリニックベースボール(GCB)のファイナルゲームの様子をお届けします!(取材記者:冨永)

悪夢の初回⁈とどめを知らない重量級打線が爆発‼︎

注目のカード1回表、GCB1番近澤は、両翼95m、中堅118mある川口市営球場のフェンスの手前まで運ぶツーベースを放ち早速強打の印象を付けると、続く2番関口が初球三塁線へ絶妙なセーフティバントで1,3塁とチャンスを拡大する。そしてチャンスに3番 東はフェンス直撃の豪快なツーベース。一気に2人のランナーを返した。

勢いを止めたいT-Fiveはここで先発バッテリーごとスイッチ。4番佐々木をスライダーでワーストゴロに切ってとり落ち着きを取り戻したが、5番神南が投手の足元を抜く鋭いあたりでセンター前ヒット。主将の一振りで流れはまだまだ傾き続け一挙に6点を挙げる猛攻となった。

それでもT-Five田中はここから粘りのピッチングを魅せる。強振してくるGCB打線の猛攻に対し変化球を中心に低めに集めて凡打を量産。徐々に守備からリズムを取り戻して味方の反撃を待つ。

しかしGCB先発加藤は一切のスキも与えず完璧なピッチング。全身のバネを感じさせるダイナミックな投球フォームから自信を持って力強いストレートを投げ込み、どの球種も勝負球にできるほど精度の高い変化球で次々とT-Five打線を追い詰めていく。

そしてこの試合、加藤はノーヒットノーランを達成。投打が完璧に噛み合い、強豪T-Fiveを制したゴリラクリニックベースボールがプロスタを賭けたジャパンカップトーナメント進出を決めた。

【お知らせ】

ストロングカップ2021(春)関東・関西の募集がスタート!

今月20日までの応募だと早割も適応!!全国の舞台を目指しチャレンジしよう!!

応募はこちらから!http://www.baseball.gr.jp/21sc/

2020.12.17